MAYU-GURA

青梅市西分町  広告

夜の繭蔵は大人のムード

オーナーの庭崎正純氏
人と人、自然と人との共生を提唱する。

温故知新の優しい空間

来客者の笑顔が楽しい
青梅の織物組合の倉庫が創造的空間に・・・

 青梅の伝統文化である織物産業。その倉庫であった巨大な蔵に出現したDining & Gallaryが、「食と手仕事の出会い空間」をコンセプトとする「繭蔵」だ。
 時の流れを過去、現在、未来へとゆっくりと回顧、祈念しつつ、古きを良きとし、新しきを創造する・・・。
 食事は「お昼ごはん」と「午後のメニュー」、「夜のメニュー」がある。ご飯は五穀米と玄米の好きな方を選べ、化学調味料を使わない健康に配慮した食材を旬の味わいとして提供している。
 庭崎氏が企画した空間はとってもナチュラル。日本の伝統文化を愛し、大正時代の建物の質感を大切にしながら円形を基調とした「和み」ある優しいデザインが素敵だ。
 設計は、西野和宏氏が手がけたそうだ。

走り過ぎた時代が置いていったもの。
人々の正しく、美しい営みを思い出す。

「繭蔵」は4年かけて実現した

「和」をイメージしたコーヒー
 何と、伝説の「Water-Path」の主催者であった!?

 偶然「繭蔵」を知って訪れた或る日、オーナーの庭崎さんは快く迎えてくれ静かに語ってくれた。・・・「」編者の私にとって本HPのお手本としていた憧れの「Water-Path」を運営していたご本人であることを知ったのは数分後であった。
美しい街づくりと、人とひと、人と自然の共生を具現化している大先輩との出逢いは感激と同時に、底知れぬ恥ずかしさに赤面する想いであった。
 庭崎氏の優しいお人柄と、熱い情熱に魅了された幸せな時であった。

季刊ウォーターパスは西多摩発のすばらしい雑誌だ

「お昼ごはん」は週替わり

2Fは30坪のギャラリー 岸よしこさんの「かご展」より
手仕事作家のギャラリー展に能楽ライブなどのコンサート
 
 2階のギャラリーが逞しい梁に支えられた開放的な空間。「手仕事」の作品を創る作家展を月替で展示している。
 また、能楽ライブなどのコンサートは繭蔵主催でバラエティーに開催されるので、情報を得て行きたい。
〜メモ〜
営業時間11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
定休日:月曜・第3日曜・年末年始
JR青梅線 東青梅駅より徒歩7分
圏央道ー青梅ICより15分
中央道ー八王子ICより30分
NTT青梅の南側 P10台

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