愛する二人の純粋な心を育む結婚式場



青梅市二俣尾(日向和田駅近く)

眼下の多摩川の
美しい流れ

夢の中にあった風景がここにある
大自然の中に中世ヨーロッパの教会が・・・

 吉野梅郷から紅色の神代橋を渡ると、忽然と白亜の緑に抱かれた教会が出没する。この教会はオーナーのグラッパー智子さんが、想い描いた夢をそのまま実現させた。愛の誓い、人生最良のスタートを祝う結婚式場だ。グラッパーさんは25才のとき、この教会でオープニングセレモニーをやっている夢をみていたーという。柱や床の大理石は、ヨーロッパやアジアからオーナーが切り出しまでかかわって輸入したもの。

1階は居間がコンセプト

清楚を大切にした式場

オーナーのグラッパー智子さん
ご自身の結婚式もこの教会で
挙げられた。
海外旅行で得た教会のイメージ

 グラッパーさんは、20代のころインドネシアで4ヶ月自由に暮らした経験がある。経営者の父を持つ彼女には、将来事業をたちあげる夢が備わっていたようだ。持ち前の明朗さと行動力で、様々な仕事に従事しながら、偶然に実現しヨーロッパ旅行は、セントフローリア教会設立の一歩となった。
 高校時代に憧れていた教会での結婚式のイメージ。愛し合う二人にとってふさわしい空間、人生のスタートとしての最良の日。
 バブル時代に知人が600万円も挙式にかけて規制だらけの式だったことに、大いなる疑問を感じ、「私だったらこういう式をやりたい」という事業を起こすきっかけとなる発想が拡がっていた。
                

ウェディングケーキは
全て本物を使う


美しいステンドグラス
「家族」を表示している。

イタリアの大理石を
柱にした宴会場

奥多摩の大パノラマを背景に
新郎新婦が並ぶ
最高のロケーションで最良の日を・・・

 グラッパーさんが、ドイツ人のご主人と挙式を挙げられたのもこのセントフローリア教会だ。花嫁自ら陣頭指揮をして、忙しい新婦さんだったと苦笑された。
 これからは、ブライダルカウンセラーとして、結婚式についての「何でも相談」を引き受けていきたいと熱い意欲を語ってくれた。

手作りのライスシャワーは、
挙式をあげる家庭のお米を
心をこめて家族で包む。
実り多き人生の一粒となる。
〜メモ〜
たくさんの想いを形にするセントフローリア教会。
「二人だけの結婚式」「写真だけの結婚式」など、
様々な結婚式の形を実現している。

スタッフの真心のこもった
おもてなしが評判。

前ページへ
Copyright 2001 nishitama-net.com all rights reserved.