
清楚を大切にした式場

オーナーのグラッパー智子さん
ご自身の結婚式もこの教会で
挙げられた。 |
海外旅行で得た教会のイメージ
グラッパーさんは、20代のころインドネシアで4ヶ月自由に暮らした経験がある。経営者の父を持つ彼女には、将来事業をたちあげる夢が備わっていたようだ。持ち前の明朗さと行動力で、様々な仕事に従事しながら、偶然に実現しヨーロッパ旅行は、セントフローリア教会設立の一歩となった。
高校時代に憧れていた教会での結婚式のイメージ。愛し合う二人にとってふさわしい空間、人生のスタートとしての最良の日。
バブル時代に知人が600万円も挙式にかけて規制だらけの式だったことに、大いなる疑問を感じ、「私だったらこういう式をやりたい」という事業を起こすきっかけとなる発想が拡がっていた。
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ウェディングケーキは
全て本物を使う

美しいステンドグラス
「家族」を表示している。 |