ヘルシーな郷土料理
九州・沖縄料理  郷陽 ゴーヤ

青梅市梅の公園近く

食材にこだわった味わいの郷陽

オーナーの岡本美代子さん

ゴーヤチャンプルーはぜひ食べてほしいお汁のモズクは故郷の鹿児島から仕入れる

落ちついていて、明るい南国ムード
木のぬくもりと自然食材の安心感
沖縄、九州のヘルシーな郷土料理店

 九州鹿児島から上京して会社員、そして主婦となり地域誌記者をやっていた岡本美代子さんが経営者に転身したのが15年前。西多摩の民家取材で出会った丹三郎屋敷を山菜、川魚、熊、鹿といった地元の食材を囲炉裏で食べる故郷の味の料理店に育て上げた。コンサートを開いたり、様々な人々との出会いを大切にする岡本さんが、永年住み慣れた日の出町から、青梅の梅郷に引越しをして、ホタルの乱舞する閑静な地に造ったのが、「郷陽(ゴーヤ)」である。
 情熱家の岡本さんは、徹底的に食材にこだわり、ふるさとでは常識の黒豚、そして、沖縄で学んできたゴーヤなどの無添加のヘルシーな食材を心こめた家庭料理にして提供している。お味は・・・!?ついリピートしてしまう!!

陽気なムードに沖縄民謡が店内を和ませる

泡盛や各地の名酒が揃う

木工作家小澤正男氏が製作した囲炉裏のテーブル
小鳥のさえずり、ホタル舞う沢、美しい梅林
 
 上京してから馬喰町でOLをやっていた岡本さんが自然の豊かな西多摩に心を移していったことを「シャケの回帰」といって笑う。実家には囲炉裏があり、黒豚は普通に食べていたそうだ。良いこと―と思ったら「どーにも止まらない」人だから、郷土の九州と、以前からずーっと気になって仕方なかった沖縄の料理を西多摩でしっかりとお客様に味わってもらいたかったのだ。
 「本物ほど後で味が出る。見た目キレイはダメになるわよね。」岡本さんの言葉は郷陽のあらゆる処に具現されている。素敵なお店だ。

バルコニーでもお食事ができる

奥多摩の丹三郎屋敷
〜メモ〜
営業時間: 昼11:00〜3:00
        夜 5:00〜10:00
定休日(月) 有り
青梅市吉野梅郷の梅の公園を
目印にするとわかり易い

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