日の出町平井郵便局横通り   広告

心なごむ店づくりのかじか家

故郷への想いと料理に対する
熱い心をもつ宮野優司店長

高橋敏彦氏の書

粋な店長とカウンターで語らい
ゆっくり時を過ごすのもいい
故郷の自然、生きものと人を愛するオーナー
 
 「かじか家」の店名の由来は、宮野店長が幼い頃遊んだ平井川の生きものたち、魚のカジカや、カエルのかじか、鹿の湯、そしてお祭にウキウキしたり、友だちと駆けまわった原体験を、誰もが友だちや仲間と楽しんで、ホッとしていただきたいーという思いが込められている。
 16才の頃より、寿司店や割烹旅館で修行して腕を磨いた宮野さんは、故郷の日の出町に当初「ゆう寿司」を開店した。
 寿司点心の点心は「テンジン」と読み、曹洞宗の住職から授けられた「大切な料理」という意味がある。
 
  

宴会や会席にふさわしい座敷には、庭を眺めながら呑んびり過ごせる空間がある。

店内はしゃれた店先の
ような自然さがある
こだわりの食材、米、水、そして感謝の心

 ふれあいの心を大切にする宮野さんは、寿司職人としてのこだわりにあふれている。いいネタ、いい水、いい米にこだわり、お客さんに心から味わって頂ける寿司料理を創りつづけている。
 「感謝の心を大切にしたい」−という。

寿司会席
 宮野さんは、器にもこだわりがある。重厚なイメージのある岡野法世氏の作品などを惜しみなく使っている。遠くから訪れてくるお客さんは、そういうこだわりを持つ宮野さんの心を知る人たちなのだ。
器が楽しめる店だ
〜メモ〜
宴会予約は60名までできる。  P完備
寿司会席 4,000円〜8,000円

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