ほうとうと会席料理の専門店

(さごへえ)
あきる野市小中野130
TEL.042−596−0445
FAX.042−596−0451

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「五日市ほうとう」がウマイ佐五兵衛
 武蔵五日市の駅から桧原方面へ約2キロ、五日市警察署の少し先左側に「ほうとう」と「会席料理」の専門店「佐五兵衛(さごへえ)」がある。
 地元でも、観光客にも人気の高い店で、こじんまりとした和風の洒落たお店だ。板前の北林さんが自ら描いた看板の筆跡の味がそのまま「佐五兵衛」の味と一致しているから不思議だ。

笑顔で迎えてくれる
板前の北林さん

「ほうとう」は、各種味わえる.

こちらは「シシ丼」。
歯ごたえがあって、スタミナモリモリ・・・。

「五日市ほうとう」は、ミソ仕立ての
コクのあるサッパリした味。

「ほうとう」といえば、
やはり「武田信玄」だ。
 名物「五日市ほうとう」と、山の幸を生かした料理が・・・
 評判高い「五日市ほうとう」はアツアツの鉄鍋にイノブタ・キノコなどの山の幸がたっぷり入った逸品。武田勝頼の妹松姫にまつわるエピソードが美味しさの中にシンミリした哀しさを伝える。

「お山のカレー」を食べるチョッパー康明。
じゃがいもが思いっきり「お山」になっている。
ボーヤにもおいしい「佐五兵衛」なのだ。

店先には、HPの持参の記録が。トップページを
持っていくとアイスクリームのサービスあり。

伝統の味わいと現代の人とのふれあいを演出する
店主の心意気があるお店だ。

階段を下りると会席料理の店に・・・。
会席料理は、心づくし。板さんの思いは真のおもてなし・・・。

 地元を長年離れて、料理人の腕を磨いてきた板前の北林さんは、キメ細やかな料理店運営を心がけている。
 お見合いなどの大切な席にも使われている会席料理店では、静寂な空間と、自然な味わいが食材や彩りに工夫された、満足度の高いおもてなしが心を和ませてくれる。

落ちついた宴席。

「或る日の献立」・・・。自分にとっての記念日かも!?
北林さんは、器には地元の陶芸家富永氏の作品を多く用い、素朴で清楚な作風と、
ご自身の心をこめた季節料理をマッチングさせている。
 佐五兵衛は、ほうとう料理20年。鹿児島の天文館で修業した北林さんが佐五兵衛を
あきる野・西多摩の誇る料理店へさらに発展させていくことだろう。

陶器も品がいいです。
季節の会席料理紹介(佐五兵衛のHPより)

   八寸            かますの杉板焼き           真鱈の昆布舟蒸し       ずわい蟹甲羅焼き         鰻のもちきび蒸し
〜メモ〜            営業時間    11:30〜19:30(ほうとう専門店)         11:30〜21:30(会席料理店)
                  定休日   月曜日   会席料理は、要予約
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