趣味の器&喫茶

グリーンウッド

JR青梅線二俣尾駅前  広告

二俣尾駅にある明るい店だ

オーナーの宮岡さんは大の旅好き。
全国の窯場や観光地を駆け巡っている。

宮岡さんの収集は多種多様だ。全国の
陶器・磁器を続々と入荷している。
東北から沖縄まで全国から集めた陶磁器・焼物

 サラリーマン出身の宮岡さんは旅行大好き、自然が大好き、そして人好きの温らかなお人柄だ。
 全国をサラリーマン時代から行脚し、町づくりや観光地の盛衰などを実地見聞してきた眼力は、グリーンウッドというお店開く上で大いなる創造力を発揮している。ご近所さんとのお付き合いも旺盛で、仕入れで窯元を巡りながら、「酒造」にも立ち寄り、全国の銘酒を手に入れては友人と呑み交わす粋な御仁でもある。

好きだからできることを、思いきり表現している店

京都でアーティストの街づくりを
している作家の布絵。とても斬新だ。

琉球壷屋焼き。沖縄へも、
飛行機でひとっ飛びしてしまう。

伊賀焼きは重厚な趣
 その視点の楽しさは、陶磁器、焼物にこだわるも、様々な技法・伝統を肯定した大らかさにあるようだ。
 「好き」というキーワードは人生に大切なものだろう。アクティブで人情家の宮岡さんのこだわりは「好きなことをきちんとやってのける」姿勢にある。
 人生という財産を大切にしている・・・。そんなイメージが宮岡さんのこだわりの姿勢に思える。
都会暮らしから、田舎暮らしへの転換

 設計の仕事をしていた宮岡さんは、高円寺に永く住んでいた。育った立川に戻ってから愛犬のビッキ―君が「ワン」と吠えた沢井に別荘を建て、定年を待たずに二俣尾にギャラリーショップを造ってしまう。陶芸品の収集は驚きの質と量だ。デパートの特産・名産展でも、ここまでの品揃いはないだろう。これは、すべて宮岡さん自身が全国で買い付けたものだから、各地の窯元でもすっかり有名人になっているに違いない。

店内のギャラリーはまさにバラエティーだ。

旅も、就寝も共にしていた愛犬のビッキー君。この世を去った悲しさは今も宮岡さんの胸を痛めている。

見て楽しい作品が沢山ある。左有田焼と右赤膚焼
 山口の萩ぐらいなら、ライトバンを飛ばして軽く往復してしまうエネルギーは還暦を迎えた方には思えない。会社員時代は都会のスナックやバーでよく呑んでいた宮岡さんだが、今は来店者と語らい、地元の友人と酒をくみ交わすのが大好きだ。

ご近所さんとお庭でバーベキュー
花いっぱいの町 ふれあいの町

 別荘を自宅にしてしまった宮岡さんは、今花づくりに夢中だ。楽しい人たちが喜んでくれる町にしたいーと、花いっぱいの町へと夢が広がる。お店周辺は宮岡さんの手で植えられた花が沢山咲いている。

近所を散歩すれば、すぐ多摩川だ。
奥多摩橋からの風景がすばらしい。
〜メモ〜
P有。
 陶磁器、焼物はオーナーが自ら
全国を巡って集めた逸品ぞろい。
ゆっくりと楽しめる店だ。
年に数回の「陶器市」も開催して
いる。陶芸品ファンにはうれしい
イベントなので、本ページの
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