珈琲ギャラリー 藜蘆
               REI RO

青梅市多摩高校近く    広告

併設 西東京文化資料館

陶芸作家の作品で飲むコーヒーがウマイ!

店長の金嶽順子さん

気のぬくもりが楽しい

御主人が街の仲間と企画した
神楽面展示会の図録集
西多摩文化を守り育てる一家の
                おしゃれな店


 西多摩には歴史的な様々な文化がある。今も昔も変わらないのが人々のコミュニケーションであるならば、藜蘆は地域の文化を愛し、人と人とのふれあいを大切にするお店だ。
 子育て中の店長金嶽順子さんは、口あたりのいいオリジナルコーヒーをお客さんに提供しながら、店内に展示されている青梅市内や周辺で活躍する陶芸作家の作品を毎日楽しんでいる。
 実は御主人は、ボランティアで市立美術館の能面の企画展を実行した街づくりの仕掛人でもある。御嶽神社などの素晴らしい文化を公開したイベントとして好評を博した。万年宴会部長のノリで行動的なご主人は多芸多才な方。自らも陶芸をたしなみ、車や釣りなどにも精を出す飽くなきホモ=ルーデンスである。

地元の陶芸家の作品が並ぶ。販売もアリ!

喫茶店の2Fはフシギな資料館が・・・

館長の金嶽義宗氏

天皇陛下からの賜杯が・・・!?
お宝発見!? 謎の「西東京文化資料館」とは・・・

 二階には金嶽義宗館長の「西東京文化資料館」がある。館長はあきる野市光厳寺出身で、中学校の校長先生だった方。五日市街道は光厳寺から吉祥寺をむすんだ街道であったそうだ。
 館長は、退職後「青梅市史」の増補改訂版を執筆し、青梅文化を愛する文化人である。勿論、住職としての資格もあり、この文化資料館には名品から珍品まで西多摩からヨーロッパ、中国に至る浮世絵、油絵、掛軸、陶器・・・といった種々のコレクションが秘蔵されている。海外旅行にしばしば出掛ける館長の「お土産」も楽しいコレクションに華を添えている。
この硯はお宝らしい・・

池田満寿夫の・・

不折単の画

敦煌の砂漠の石

左の2冊が館長が執筆した増補改定「青梅市史」

李朝の陶器
〜メモ〜
JR青梅駅より裏宿町行バスで
多摩高校前下車 P有

トラジャブレンド、レイロブレンド、
陰ぼしコーヒーなど、軽めの
おいしいコーヒーが飲める。
各400円。

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