羽村、東大和、武蔵村山、あきる野   広告

アトリエ千草 羽村店

聰明で快活な橋爪由里社長

手芸用品などの材料が勢揃い
願いは世界に一つのオリジナル品を!

 笑顔いっぱいで「ちぐさ」の事業を語る橋爪由里社長は、今の時代ではむずかしいけれど、ハンカチにイニシャルの刺繍ひとつでも、この世に一つしかないものを身につけてもらいたい―と、手芸材料や輸入雑貨などを提供しながら、女性の夢のある日常生活のお手伝いをする仕事への情熱を伝えてくれた。
 現会長の創立者であるお母さんは、昭和28年に手芸店を開始。公務員の夫の給料だけでは・・・と、生活のために知り合いの歯医者さんからお金を借りて開いた店であった。
羽村店の店長さん
店員さんは皆裁縫ができる人だ。

手づくり教室はバラエティーな
ジャンルが盛り沢山ある

「はじめてのソーイング教室」
(全4回)でこんなステキな服が・・

人気のトールペイント

特価品から作家モノまで
陶器もバラエティーだ。
 家庭科が大キライなのに、親の意向で家庭科教師をしていた会長は、モノづくりの楽しさを人に伝え、手芸教室をつくり、事業を最大16軒まで拡げた。くらしのためにはじめた手芸店が、これほどまでの事業として成長したのは、会長の人好きのお人柄が人と人とをつなぐネットワークをつくり、成し得たものといえよう。
ものづくりの楽しさは、時代が変わっても不変?

 昔は、手芸やソーイングは「安い」から主婦がやっていたこと。今は「縫う」「編む」ということが自慢になり、さらにオシャレ―になるオリジナルの時代だ。ちぐさのお客層は、ユニクロにもプラダにも出入りする幅広い層である。
 手芸などの材料を提供することをベースに、「生活を彩るお店」へ、作るから「創る」へ生活の意識が向上するような前向きで、楽しい、わかりやすいお店づくりをしている。

楽しい雑貨がいっぱい!

羽村店にある貸ギャラリー
 誰もが手に届くもの、そして芸術家ではないけれど、日常的に気取ってオシャレできるもの―そんな素材とノウハウにこだわった店だ。
 2代目の橋爪由里社長は試行錯誤の時代の中で、「継ぐ人」の心意気は「仕事に工夫すること」と言う。年に一度の「ガラクタ市」は歳末の大放出。大切な商品をガラクタなんて・・・という店員さんの声もあるそうだが、「いいのよ、お客さんに喜んで頂けば!」と豪快に笑ってくれた。
〜メモ〜
本店は「アトリエ千草 羽村店」
で各講習や貸ギャラリー(2h 1500円)、
気功教室などを開催。
東大和店、武蔵村山店はダイエー内、
あきる野店は東急内にあり、
「均一ショップ アルアル」もルピアにある。

「大人のピアノ教室」「気功」などもある。
詳しくは西多摩ねっと.comの
「サークル&ホビー」コーナーで。

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