| ふるさと工房五日市 あきる野市乙津671 10:00〜16:00開館 (水)定休日 |
緑と渓谷の山に包まれた工房 |
大宮から訊ねてきた お二人と出会う |
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| 武蔵五日市駅より,バス15分荷田子停で下車して3分ほど歩くと、「ふるさと工房五日市」がある。 この工房は「軍道紙の家」と「陶芸の家」「さとの家」でジャンル分けされており,観光客や、遠足・社会科見学の学童に好評だ。 |
陶芸教室は大人気。女性の姿が多い。 |
売店で地元のお土産はいかが? |
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草木染めの展示会が開催中だった。 |
軍道紙によるステキの作品 |
紙すき体験と陶芸にチャレンジ ふるさと工房では,軍道和紙の紙すきと、陶芸体験ができる。 和紙は学童の社会科見学に多く利用され、陶芸教室は、陶芸家に 直々の指導があり、初心者コースは1〜2時間で、思いの作品を創る ことができる。材料費は1kgあたり1,100円,作品は直接の他,宅配 (着払い)で受け取ることも可。梱包料は200円だ。 「初心者」、「研究」、「絵付」の3コースがあるから、思いのコースを 選べる。 |
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草木染めの作品展は、2000年末で9回目。 月2回で土曜日に3時間程度の講習がある。 講師の金子利代先生。(文化服装学院専任講師) |
紙すきは1人2枚500円。楮(コウゾ)の樹皮を 原料に「とろろあおい」の粘液を加えて手すき和紙をつくる。 軍道和紙は250年の歴史があり、不純物のない 光明山がきれいな水を提供した。和紙は何百年ももつ、 自然の思志の業。伝統の技を体験するのも楽しい。 |
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