| バーベキュー広場 自然とふれ合う |
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| 秋川ふれあいランド あきる野市小川1343−101 TEL: 042−550−4989 |
リバーサイドパーク一の谷 あきる野市引田776 TEL: 042−550−3789 あきる野市秋川観光協会 TEL: 042−550−3838 広告 |
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![]() 園長の佐藤昭吉さん 新しく園長になられました佐藤さんは 地域の活動に積極的で自然と人を 大切にする心あたたかい方です。 |
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| 自然と遊ぶ憩いの広場 「川遊び」といえば、バーべキュ―。定番であるが、川原でのんびりと家族や仲間と過ごす一日は格別だ。 「秋川ふれあいランド」と「リバーサイドパーク一の谷」は、観光協会の管理バーべキュー広場として設立された。器具の持ち込みを禁止することで、当初は強い反発があり、管理人がお客さん一人一人と対話する時期が続いた。あきる野は、「川と緑のまち」だ。清流を守ることと、自然と人がふれ合う-という一見矛盾した現象をどう釣り合わせるのか?バーベキュー広場のあり方は、ひとつのヒントといえる。秋川は管理することで、確実に川がきれいになったという。 第一の理由として、鉄板を川で洗わなくなリ、残飯や油が流れなくなったこと。ゴミの始末がキチンとできるようになったこと。第二の理由は、下水道が完備されてきたことである。 |
東秋川橋から「ふれあいランド」全景を見る |
秋川下流に生息するカワセミ |
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| 自然とのふれあいは、人とのふれあい 管理人が常にお客さんとの対話を続ける努力をしてきたことは、バーベキュー広場を利用する方がリピートしてくれる結果にもなっている。車で乗り込める川原は、誰もが望むところだが、設備以前の時代は、RV車で川や周辺の自然を踏みこわしたり、ゴミをまきちらしたり、ケンカをしたり・・という、ひどい時期があったことは事実である。ルールを作ることで守られたものは少なくない。しかし、基本は自然を愛する心と、人への思いやりであった。 |
「一の谷」は、六枚屏風岩が見える絶景の地 |
完備した設備は、川を汚さない。 |
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「ふれあいランド」の管理棟 |
「一の谷」の入場口 |
バーベキュー広場でこんな楽しみも・・ ディキャンプは、慣れた人であれば管理されてなくとも川を汚したり、ゴミを残すことはない。しかし、首都圏各地から集まるディキャンパーは、初めてだったり、不慣れな方も多く楽しむことが優先だから水の汚染やゴミに対して、無関心になりがち。せっかく自然を楽しむなら、心豊かに過ごしたいものだ。幸い、両パークでは、佐藤さん等の対話により、不満の多い方々からの理解が得られ、むしろリピーターとしておつきあいできる環境が整ってきている。 食材のデリバリーの試みや、禁漁前に秋川独特の漁法で落ち鮎を捕り、塩焼きにしてふるまってもらえるようなサービスも考案中であるというから、実現できたら楽しそうだ。 「一の谷」では、地域のふれあいの場として「イモ煮会」をおこない地元「中村酒造」より樽酒がふるまわれて、大好評だった試みもある。各種イベントや交流の場としてふれあう広場に発展してほしいものだ。 |
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テント付きは、季節を問わずありがたいもの。 (「一の谷」にて) |
「ふれあいランド」近くの川辺のクレソン。 清流のバロメーターともいえる。 |
子どもたちの生きた学習、 病院の「外出」にも・・・ 釣りを楽しみたい方は、事務所で入漁券(雑魚300円)が買える。秋川は淡水魚の種類が多く、最近はカジカが増えているという。秋川漁協との相互努力で、子どもたちの自然への想いを育てたいもの。お客さんの中には、病院の「外出」患者さんがバスで来られるケースもあるそうで、「自然の力」を生かす場はとても大切ではないか。 |
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| 〜メモ〜 〈休園日〉毎週水曜日 (祝日の場合は開園) 営業時間 8:30〜16:00 入園受付 13:00まで |
環境保全協力費 大型バス・・・・・・5,000円 マイクロバス・・・・3,000円 普通車・・・・・・・・1,000円 二輪車・・・・・・・・・・・300円 ※ 秋川ふれあいランドとリバーサイドパーク 一の谷の料金は同じ |
器具貸し出し料金 鉄板セット〈大〉9〜13名・・・・・3,500円 〈中〉 4〜8名・・・・・3,000円 鍋(大)・・・2.000円 (中)・・・1.500円 (小)・・・1.000円 アミ・・・500円 ●鉄板セットは、炭・まきを含む。 テント・・・・・・大5,000円 小3,000円 ●バーベキュー用具類の持ち込みはできません。 ●ゴミは指定の集積場所に・・・。 |
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