釣り具大型専門店
甲州屋
河辺店・青梅店 広告 |

駐車場完備の河辺店 |

川・海・湖の釣り用品が全て揃う店だ |
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釣り人の情報源を発信する木岡さん |

メーカー品のロッドを驚きの価格で提供 |
フィッシングファンの要望に応える店
鮎師の河野喜好社長が「好き」から発展させた西多摩の有名釣り具店が「甲州屋」だ。
釣り具の向上は日進月歩で、商品づくりも、各メーカーがシーズン毎に常に新製品をラインアップさせてくる。 |
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河野社長は釣り人のニーズに敏感に応え、選んで使い易い道具や永年のキメ細かな情報を提供している。”釣り師の心は釣り師が知る”
河野社長は1970年代からルアーの面白さを発見し、ブラックバスやトラウト、シーバスなどのブームに先がけてルアーの魅力を味わっていた先人でもある。 |

甲州屋の魅力は店員さんが全員釣りにハマっている
「現役」であること。初心者でも照れずに質問しよう。 |
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アオリイカは高級料亭の味わい |
注目のエギング。
四季に楽しめるルアー釣りとは・・・
甲州屋が注目しているのは、ルアーでもとりわけソルトルアーのジャンルだ。中でも、アオリイカをフォーシーズン狙うエギングは、業界の中でもいち早くその魅力をファンに提供してきた。鈴木店次長からは、釣り場情報や、用具の選び方など詳しく聞くことができる。
何しろ、アオリイカは市場でキロ8000円の高級商品。陸っぱりでも釣れるのだから女性にもファンが増えそうだ。 |

釣って楽しい、食べてオイシイ
エギング。専門のコーナーもある。 |

甲州屋オリジナルルアー |
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毎年会員限定で、甲州屋が主催するマス200kgを放流する大会。
アユ釣り大会を主催することもある。 |
創業元禄2年「甲州屋」の歴史
多摩川の豊かな流れに根づく甲州屋の創業は何と江戸時代半ばだ。
故書の焼失で詳細は不明とのことだが、名の通りとすれば甲州の名族武田氏のゆかり人が大菩薩峠から青梅に流れてきたーという想像ができる。
燃料と穀物の商いを、商業の中心地青梅宿で営み、現社長が幼少の時は雑貨商だった。釣り具店として地元の釣り文化を向上させたのは現社長の河野喜好さんで、子どものころはハヤのアンマ釣りで遊んでいたという。
釣り好きで釣り具屋になってからは、忙しくて釣りする時間がなくなったーと笑いながら話す河野社長に、「川少年」の面影が見えた。 |
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| 河野社長の「お宝」発見 |

ノーマン91(1960年製) |

ファントム250(1970年製) |

1970年代のルアー |

年代モノの魚篭(年代不詳) |

愛用の鮎竿(‥ん百万?) |
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