檜原村ドットコム/一村逸品   
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社長の小澤昌雄さん
東京の奥座敷で販売するナチュラル製品

 東京の西へ向うと、五日市線の終点武蔵五日市駅より、さらに西東京バスに揺られて数十分・・・・。深閑とした山の中に、東京の内陸部で唯一の村「檜原村」がひっそりと、昔ながらの素朴な営みを続けている。

 春には、カタクリが咲き、夏祭りは祭囃子が田舎の風情そのままに、秋は美しい紅葉が川面を彩り、冬には凍結した滝が銀色に輝く・・・・。そんなありのままの自然と、申し訳ないほどの人情に包まれた檜原村。

 「一村逸品」は、そんな山村から提供されるナチュラルな逸品を都会の人々にお届けする、通販サイトなのだ。

木工品と、お洒落な喫茶店で
知られる「もりのうた」の敷地内
にある一村逸品の事務所。
特産品はあくまで、檜原で生まれた手作り品

 一村逸品の社長である小澤さんは、檜原村を愛して村民になり、木工品を制作する傍ら、「村おこし」としての新規事業に情熱を傾ける。
 檜原村の生活と伝統から生まれた、素朴な味わいの蒟蒻、漬物、ユズジャムなどは、地元の人たちはもとより、観光やハイキングで訪れる人たちにも人気の商品だ。

 手作りの木工品は、自然に育まれた檜原村でこそ生まれる愛らしくて、優しい温もりの品々。リピートで訪れる女性に大人気のデザインである。ナチュラルな色合いに心和む草木染も各種取り揃えているから、自然派の皆さんには必見だろう。

備長炭に賭ける村おこしは・・・・。

 一村逸品の「村おこし事業」で、小澤社長が情熱を賭けている商品は、檜原村で生産する「備長炭」だ。
 この商品は、一村逸品のスタッフが丹精込めて生産するもの。空気の清浄や、おいしいご飯の炊飯に欠かせない、ナチュラルの粋・・・といえる逸品に成長することであろう。

歯ごたえが楽しめるこんにゃく



草木染はしっとりと美しい

手作りクッキー
女性に好評だ。

美しい檜原村の自然に触れてみよう!
〜メモ〜
一村逸品は、通販サイト/情報サイトである
檜原ドットコムを運営している。
メールマガジンもあり。

事務所は木工喫茶の「もりのうた」敷地内に。
武蔵五日市駅から、数馬、都民の森方面のバスへ。

 
JR武蔵五日市駅→バスにて「下川乗」下車
営業時間10:00〜17:00(冬期)
10:00〜18:00(夏期) 定休日:日曜・月曜

四季と日々の変化が豊かな檜原村

檜原村の木工品
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