自家焙煎珈琲豆専門店

からさわコーヒー店

JR河辺駅近く

梅コーヒーを発売した名物店

オーナーの唐沢ん

お客さんと談笑するオーナー
風変わりなコーヒーの企画で勝負

 西多摩でひっこり出会う「お変なさん」という人がいる。百人一首の札で遊ぶ「坊主めくり」でいえばお姫様にあたるか、坊主にあたるか言えないけど、唐沢さんはまずもって「お変なさん」であろう、いや、である。
 それつて、イイこと、悪いこと ? と聞かれても困りますが、そういうことではなくて、楽しくて面白いことだと思うのです。

豊富な種類のコーヒー。てもそれだけでは・・。

唐沢さんの企画したコーヒーは、全国観光品評会でも青梅観光協会でもお墨つきになっている。
 「売れるコーヒーを作ろう」と、唐沢さんが企画して評判となったのは、青梅名物の「梅」を使った「梅コーヒー」や「柚コーヒー」そして、米どころから大好評の「米コーヒー」である。この商品は商標登録してあり、八重洲お米ギャラリーの定番商品ともなっている。
 大手から小売までのマーケティングを得意とする唐沢さんが、地方に発信している自称「ヘンなコーヒー」は18都道府県に及ぶ。
 日本初の「和風フレーバーコーヒー」の先駆者であるのだ。
 同じことをやっても面白くない・・・という柔軟さ

 ユニークな発想と企画力にあふれた唐沢さんは、業界誌でのライターでもあり、コーヒーの件で地方ラジオやテレビ出演もある有名人だ。
 「コーヒーの小売りは、接客業です」と語る唐沢さん。
 確かに豆を購入に来られる地元のお客さんとのコミュニケーションは中々味のある会話だ。話題豊富な唐沢さんは心から楽しんでコーヒー店を経営しているのだろう。

コーヒーライフを楽しみたかったらここへ・・・。
オドロキの商品も発表 !

 何かとアイディア豊富な唐沢さんだから、次なる企画も「あっ」と驚くユニークな商品・・とか。
 全国の観光地で特産物を生かした商品は数あれども、コーヒーという商品から飛びだす「企画もの」は唐沢さんの十八番なのだ。
 全国への発送が忙しい中での取材。再訪したときは楽しい情報が待っているはずだ。

ブレンド中の技もあり
〜メモ〜
特色あるフレバーコーヒーは
全国に卸売りしている。
河辺駅南口からすぐだ。
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