あきる野市二宮2309
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創業150年の菊屋

5代目店主は、素敵な奥様と夢ある店作りをすすめている。
文久2年創業の老舗
 菊屋は、地元の人なら「あのお店だ!」と知っている名店だ。
何しろ創業150年、伝統の味と、ハイセンスなデザインで味と目で楽しめる上質の和菓子製造店なのだ。

美しい上生菓子
午後3時のおやつ時前は大忙し・・・
 小春日和の3時前、次から次へとかけつけるお客さんは、出来たての菊屋の和菓子を求めて足早に来店して、足早に帰ってゆく…。「おやつのお供にお菓子をかっていかれるんですね。」と5代目店主の井上泰樹さんが温厚な笑顔で応える。季節商品は常にタイムリーな品揃えと、楽しいアイデアで、見た目にも美味しい和菓子作りにこだわる。
銘菓「縄文」は地元の出土品を記念
 「縄文」は、有名な「ひよこ」に似た味がするが、上品な甘味があって黄身飴を黒糖入りの皮で包んだ歯ごたえのやさしい定番商品だ。
 二宮神社で出土された縄文土器にちなんだオリジナル銘菓だ。「縄文」の焼印がなんともいい雰囲気。(10個入り1200円〜)

銘菓「縄文」

アンが少々入って美味しい
「いちご大福」(季節品)

150度の高熱で焼く
よい材料と甘さ加減の妙
 材料は小豆は厳選した北海道産ものに、米は新潟米有機栽培100%のこがねもちを使用。よいお菓子作りに妥協しないのが菊屋だ。華のある趣に、甘さ加減の工夫は、製造者としてこだわりにこだわるところ。本物の時代にふさわしい老舗は実に頼もしい!

銘菓「縄文」の生産中

縄文はお土産にぴったり。
〜メモ〜    営業時間 9:00〜19:30  火曜日定休日
         「あきる野ドットコム」をみて、箱入りお菓子を購入
          された方には、プレゼントがあります。
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菊屋の羊羹は、アンがたっぷりだから、
甘党にぴったり。包装がとてもオシャレだ。
自家製煉り羊羹(栗)3本入3650円他。