御菓子処
日の出町平井866−10
広告
慶応三年創業の和菓子店
まるっこい桜まんじゅう、まるっこい酒まんじゅう・・・。
「まるっこいお菓子ですね」という問いかけに店主はまるっこい笑顔で、「平べったい和菓子って多いですよね。ウチはあえてまるっこくしているんですヨ」と応えてくれた。
こんもりコロッ!とした和菓子はとても親しみを感じる。当地に来て3代目の主人の創作である「平井川」(1ヶ100円)は、模様がトラで皮に黒糖が入ってフワフワしている。舌ざわりがやさしく、甘みもややおさえめ。苦いお茶が飲みたくなる。
本仕込みの酒まんじゅうと自慢のひので最中
狭山堂の坂まんじゅうは、前日から甘酒に仕込む本仕込みだ。ご贈答などに好評の「日の出最中」栗入り(12コ1,850円等)と合わせて、当店の自慢の品。つぶあんにこだわる店主は「アンコ命」と力説する。祖父の血を誇る職人気質は、最愛の奥さんとこだわりの和菓子を今日も作りつづけている。
〜メモ〜
圏央道 日の出インターより車3分程。
前ページへ