米・自然食品
高山商店

青梅市勝沼   広告

高山商店3代目の高山博之さんは、「お客さんの健康でいて頂くお手伝いをしたい」という情熱の人
自家製粉のそば、そうめん、うどん

 昭和5年に高山博之さんの祖父が奉公先の豆腐店を譲り受けて開業したのが「高山商店」だ。
 農村地帯の青梅の、農家が生産した米穀、雑穀を食べられるように加工する仕事が家業である。
自家製米のお米は健康志向のお客さんに好評。
「精米業」「製粉業」のプロとして、玄人ならではの仕事をしている。

高山商店オリジナルのめん類は
少量生産品だ。価格もオドロキ!?・・。
漂白していないから色が残っている。
 「五穀」は、今日の健康ブームで注目されている基本の穀類であるが、高山商店では、これらの加工で創業期から人々の食生活の基盤を支えてきた。
 人々の主食を扱うだけに、健康食品に対する考えは斬新で、20年前より取扱いをしている。
 きっかけは、体が弱かった博之さんを想うお母さんが取り入れたそうだ。

2代目のお父さんは、丁寧な仕事にこだわる人。古い機械のメンテナンスもやってのける。

昭和30年代の製粉機が今日も仕事をしている

製粉された商品
全日本健康自然食品協会の認定証。高山商店の「健康」へのこだわりは徹底している。

mujiの薪窯パンを取り扱っている。

特選 信州みそ。希少品を扱う
体にやさしいもの〜商品のラインアップ〜

 昭和30年代の製粉機を築110年の古い建物の中で使い続けるこだわりの理由は、「品質」が保たれることにあるようだ。初代の時代は60貫の石臼で動力を使って碾いていたそうだ。この石臼は残念ながらお寺の山門の土台石になってしまったそうだが、品質勝負、価格勝負で消費者に天然の食材を届ける努力は大量生産ではできないキメの細かい手仕事の精神だ。地元のファンのほか、天然食材にこだわる料理店からのオファーも多い。
 博之さんは独身のナイスガイ!お嫁さん募集中だ。

高山商店の玄米飯

馬路村のゆずポン酢・「濃い」田舎の卵

この井戸水で炊く赤飯は絶品
〜メモ〜
東青梅駅より青梅街道を奥多摩方面へ。
郵便局隣り。
オリジナル商品は希少だ。

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