手造りの酒
    

          石川酒造(株)  福生市熊川
                   
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R16号、新奥多摩街道からほど近い。
石川酒造(株)は歴史を感じる酒造
     歴史ある酒造メーカー
 多摩の銘酒『多満自慢』は、左党にはすっかりおなじみのブランドだ。江戸時代から熊川村の名主として活躍してきた石川家が酒造業に進出したのは幕末の、1863年。「八重桜」「八重苗」と商標が改められ、今日の『多満自慢』となったのは1933(昭和8)年のことだ。

     地ビールは明治期につくられた
 日本麦酒(JAPAN BEER)の名で、ビールがつくられたのは明治21年。ドイツ式のラガービールを醸造したが、23年に中断。平成に入って地ビールが復活したのは消費者の本物志向が求めたプロセスともいえよう。蔵元直送で、インターネットなどで全国に広がり、自家用・贈答が半々暗いのニーズがある。
 地ビールは、何といっても「超生ビール」である。ビン詰めして2ヶ月程度の命だから、詰めたてを小売店や消費者に届ける。だから生産も極めて計画的だ。ろ過しない「生」の味わいは、とても積極的なのだ。
 石川酒造には、地ビールが楽しめるレストランが敷地にあるので行ってみたい。   


     新商品 季節もの…楽しみいっぱい
 ワインでいうフリーランだけを使う「あらばしり」。甘い香りの中辛の新酒だ。新商品の楽しみは目が離せない。季節ものは限定品だからチェックは欠かせない。

地ビール「多摩の恵」


純米原酒あらばしり生酒     たまの慶吟醸純米

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