| Coffee&Gallery WOOD MAN あきる野市下代継96 広告 |
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| 秋川駅から徒歩5分/五日市街道沿いにある | 手造りの店だ | オーナーの木住野さん |
| 木材を愛する製材業のオーナーが造ったウッディなお店 ウッドマンは瑞穂町で永年製材業を営んでいる木住野一郎社長が、自らの手でうどん屋さんだった店舗を改築してつくったお店だ。 木住野社長は、瑞穂の工場では重量物(精密機械)の梱包材などを扱い、プラント輸出などに関わる仕事を営んでいた。「木」と深いかかわりを持ち、地元のあきる野に新しいコンセプトのお店として誕生した「ウッドマン」では木工品の販売やギャラリーとしても使いたい、絵画などの発表の場としても活用したい-と木住野社長は意欲的だ。自然の恵と人情に包まれた心地良い空間だ。 |
![]() WOOD MANでの初ライヴ 「あきる野音楽市場」の 堀尾和孝氏らが熱演した |
![]() 木の温もりが 優しい空間 |
![]() 落ち着いて友人たちと 語り合うのに快適な空間だ |
樹齢100年ものの杉のイスも・・・。手作りの心が伝わる。 当店は水道・電気以外は全て手作り。重厚なテーブルや椅子、見ているだけでもわくわくする木工品。床から壁、看板にいたるまでウッドマンそのものであるオーナーの心意気が伝わる。杉の焼き板材や、太い丸太を大胆にくり抜いたどっしりとした椅子、巨木の命がみなぎるテーブルたちは木の逞しさ、命ある材料の尊さを伝えてくれる。 木住野社長は、地元の五日市で「ゴミを拾って歩こう会」を6年前よりたった独りからはじめ、小中野から五日市橋まで、ゴミ拾いやモク拾いの奉仕活動を毎週実践している。さらに、手作りのゴミ箱や、吸殻入、空き缶入を無償で要所に設置し、愛する郷土の美化を影法師のように支え、しだいに加わった町の有志と協力しあっている。 |
![]() 居心地のよいバルコニーの客席は夜風が気持ちよい |
| 不言実行の心からのまちづくり 木住野社長らの行動は、商店主や街の有志たちにも協力者が現れて、行動開始当時は回収するゴミが大袋2杯はいっぱいになって置き場所にも困ったそうだが、今日は買い物袋2枚程度で済んでしまうそうだ。ボランティアとしての誠意に頭が下がる思いである。こころから感謝いたします。 木住野社長手作りの吸殻箱を全国のボランティアの方々に寄贈してもいいです-というお話しを伺った。木の温もりあるおしゃれで使い易い構造なので希望の方はご連絡下さい。 |
![]() 木製吸殻箱 |
![]() 木住野社長が五日市に 設置した空缶箱 |
焼杉のプランター |
オーナーの趣味 詩吟の句入の燈 |
生豆から自家焙煎したこだわり コーヒーは盆堀の湧き水を使用。 |
〜メ モ〜 木製品は全て自社製。 ライブ・展示会の希望者は 当店へ連絡して下さい。 |
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